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いろんな世界

2007.05.08 *Tue
部屋の窓から見えるメープル並木、私の大好きな新緑と青い空。
Cafeの仕事が終わって学校へ行くまでの2時間、いつもなら眠ってしまうけど、この景色を見てるとついつい「もったいなーい」と思ってしまう。
だから今日は窓を全開にして何かお話をしようかと。

最近見たDVDで人間の感情、繋がり、異なる文化、そして異文化で暮らすということ、いろんな事を考えた作品が二つ。(二つともきっとほとんどの人が既に見た作品だと思う)

『BABEL』

BABEL2.jpg菊池凛子さんのアカデミーノミネート等で日本でも話題の作品。
個人的にはUNHAPPYなことが起こりすぎて後味の悪い作品だというのが本音。
映画の中でモロッコ、メキシコ、アメリカ、そして日本。各国の一部分を映しているのでこれが全てとは言えない部分もあるけれど、マルチカルチャーという面ではとても興味深い作品だと思う。
現代はメディアのお陰で地球の裏で何が起こっているかも即座にわかる時代。
でも改めて考える機会はそうそうないと思う。


“このとき”を東京の街中で、カナダのメープル並木で、砂漠のオアシスで、そして戦渦で過ごす人・・・みんな同じ時代を生きている。

異なる場所、環境、文化、そして様々な言葉を話す私たち。
私が常に感じること「違う言語を話す相手でもココロで理解しあえる、それと同時に言葉の大切さも身にしみる」
大事なのはお互いを理解しようとするキモチなんだと私は思う。
同じ言葉を話してもそのキモチがなければ意味がない。

互いに理解するのは簡単ではない、でもココロを持つ私たち人間はたとえ発する表現が違っても感じる心は一つなんだと私は思うし、そう願う。

私はこの作品を見てそんなふうに感じた。
みんなはどう感じたんだろう?

次回はもう一つの作品について語ろうと思います・・・。








COMMENT (1)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

本編は残念ながら未だみてないんだけど、
人から共通言語を神が奪った[BABELの塔]の神話に
なぞってるというから、ハートと言葉、争いを
上手く表現してるの作品なのかな?
是非観てみたい!!
確かに相手を解かろうとする『KIMOCHI』って
異文化、人種、国境、関係ないよね。

2007/05/10(木) 09:54:25 | URL | tomo #- [Edit

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