This Archive : 2007年03月

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いつも一緒

2007.03.28 *Wed
ここ2日は久々の晴れ。やっと、やぁっとがきたのかも~
このまま晴れて夏にいってくれたら最高

カフェのお客さんでシングルエスプレッソのグループがいる。
彼らはイタリア、スペイン、そしてポルトガルからバンクーバーに建築関係の仕事で来ている。
決まって「シングルエスプレッソ」"ESPRESSO GUYS"

イタリアでは朝はカプチーノと何か甘いものを食べて、午後はもっぱらエスプレッソを飲むらしい。
ミルクも砂糖も入れない人、砂糖たっぷりの人、それぞれ。
私たちが飲んでいるようなブレンドコーヒーはないとのこと。

その中の一人(ジョセ)はよく奥さん(ブルーナ)と娘(アリア-ナ)の3人で来る。
先日、仕事が終わって一緒にコーヒーを飲んでいたときの話が印象的だった。

ジョセは仕事上、カナダだけではなくヨーロッパ内はもちろん、南アメリカ、アジア、そして中近東と、世界中で仕事をしている。
次の仕事が決まったらまずは一人で行き、その街が家族にとって安心かを確かめてから家族を呼ぶのだという。
情勢が不安定な街では一人で働かざるを得ないけど、そうでなければいつでも家族は一緒。

ブルーナも「離れてるなんて考えられない」「家族はいつでも一緒、離れていたら心配で・・・」と。

彼女にとっていくら自国であるポルトガルが住みやすく、沢山の友達がいてもそこに家族、愛する人がいなければ楽しめない。

そう語っている彼らの話は印象深く、色んなことを考えた。

そうかもしれないな。

私はバンクーバーで仕事も楽しんで、いい友達にも囲まれている。
ただ、家族や愛する人が居ない街に永久に住むのは難しいんだと思う。
皆がバンクーバーに来ない限り。(That would be awesome!) haha

時に一人で何かに挑戦し、打ち込む時間も場所も必要。ただ、帰る場所が無ければきっと寂しく心細い。
そのタイミングって自ずからわかるんだろうなって思う。

幸せな3人を見て、ジョセやブルーナの話を聞いてそう思った。
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うごいた週末

2007.03.26 *Mon
2週間以上降り続いた雨がやっとやみ、今日は久々の晴れ
やっぱり青い空っていいね。傘いらず!!
そんな日曜日は私にとっては月曜日、週の仕事始めの日。

今週末はVanに戻ってきて初めてのANZA CULBへ。
BLENZで一緒に働いていたMiliieと妹のSedieとも久々の再会
帰国前に楽しんでいたAfrican Nightと思いきや、今週はReggae Nightで正面ステージにはBob Marleyの写真が掲げられ客層も少し違う。不健康な香りも時々しましたが。。

そう、African Nightは来週だった

それでもダンスや会話を楽しんでフレンドリーな居心地の良さは変わらず。
あのカジュアルさがやっぱり好き

今回は水持参で行ったのでなんと5ドルで2時間半楽しみました(お得です)ふふふ 痩せたかな。。。
楽しい時間は過ぎていき、次の朝仕事が待っていた私はお先に家路へ。

だから今日は本当に眠い・・仕事も終わりこれからお昼寝(あぁ、晴れてるのに)

このまま晴れが続いたらいいのになぁ
このチャンスに桜の写真がとれたらUPしたい


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2週間がたち

2007.03.20 *Tue
バンクーバーにもどって2週間が過ぎた。
いきなりひいた風邪も回復。
給湯器の故障で水浸しだった私の部屋もほぼ乾き、部屋も片付いた。

親友にも会い、楽しい日々が続いている。

ホームシック?というのか、あの気持ちは日本への恋しさは残しつつ
少しずついいものに変わってきたかもしれない。
自分の好きな邦楽もよく聞く。

2回目のバンクーバーは何か違うものを私に感じさせてくれている気がする。
その日、その時が一生懸命で楽しかったり悲しかったりしていた心のものさしが少し変わった。
そんな感じ(うまく表現できず・・・)

英語を話すのが楽しい、と同時に日い本語を話す安堵感や日本の生活の幸せで暖かい気持ちもあらためて感じる。

今はカナダも日本もどちらも私の目には映っている、そう思う。





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二度目のバンクーバー

2007.03.07 *Wed
2007年 3月4日 バンクーバーに降り立つ

見慣れた空港、窓からはいつもの景色。
迎えに来てくれたJackye夫妻と会い、帰国の時と同じ荷物を同じ車に積み込む。
「私、ここを離れてたんだ。日本に居て日本から今日来たんだ。」

つい10時間前の日本の成田空港。
あっという間に過ぎた2ヵ月半、でも大きな大きな二ヵ月半。

住み慣れた、私という存在を残してきた場所に行く。
2年前のような何もわからない不安はない。
けれど心の奥から寂しさがこみ上げる、それを抑えながら空港のエスカレーターを降りた。

荷物を部屋に置き、そのままBLENZへ足を運んだ。
知っている暖かい笑顔が並ぶ、沢山のハグ。
変わらない場所、人、私の場所がそこにあった。

帰り道、バス停に居る私。
「私、昨日もここにいたんじゃないかな」
「日本に居たのは夢だったのかな」


現実に戻ってきた、そんな不思議な感情をもちながらバスに乗る。
昨日まで乗ってたのは井の頭線なのに。

家に着いて夜が来ると抑えていたものが急に溢れてきてた。
実家から出発した時のバスの中、日本から発つ時のエスカレーター、そのときの光景が頭の中を行ったり来たり。

初めてのホームシック

刺激のある毎日だったVANの生活、目を輝かせていた自分の中には肩肘張った頑張る私が居て、いつの間にか沢山の鎧を身につけていたみたい。
それを日本で全部脱いできてしまって、今は弱さが少し見え隠れしてる。

でも、今度はそんなに沢山の鎧は要らない気持ちの余裕を持とうと思う。
前はFIGHTERみたいだったからなぁ。
足遅いのに突っ走ってきて、最後クタクタ、そんなふうにならないように。
当たり前の安心感や幸せを知った日本の2ヶ月半は少し私を成長させてくれたような気がする。


だから今回のVAN生活はまた一つ大きな経験になると思う。
懲りもせず、今回も綴っていきます、このcafeで。



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