This Archive : 2006年02月

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朝の顔

2006.02.22 *Wed
急に寒くなったせいか家のインターネットの調子が悪い
(関係無いかな…)
書きこまないうちに「VALENTIN'S DAY」が過ぎ去ってた。
カナダのバレンタインデーは女の子からだけじゃなく男の子からも花をおくるという感じ。
さらに家族や友達にもチョコをあげたりする、けれど義理チョコはないらしい(笑)
当日は花屋さんの前で悩んでいるGUYがとっても可愛らしく見えた。
私はというと友達とcafeのオーナー、レギュラーカスタマーにはチョコをソーサーに添えた。
みんなもsweetな日“だった”こととを祈りつつ。

さてさて今回はBLENZの状況、
当初一緒に働いていたRyanが辞め、フランス人の女の子と働いていたものの1週間後
…彼女が来ない。はい、辞めてしまった(泣)
結構、フランス語にも興味が沸いてきたころだったのに。残念。

そして今、アメリカ生まれのMalcomと2人でOPEN、朝はまだまだ暗いから男の子なので頼もしい。
Malcomはプロデューサーのついたバンドでドラムをやっていて仕事の後は毎日練習の日々。
若そう…とは思ったものの、はい21歳。
SHOPのBGMでリズムをとるMalcomにつられつつ歌詞はともかく鼻歌の響きあう朝のBLENZ。
BLENZを始めて1ヶ月半、少しずつBLENZの朝の顔になっている。
オーナー夫婦のHenryとPeggyも良くしてくれている。
BIG NEWSとの両立で少し忙しいけれど英語環境ということだけではなく色んな人に会える
この環境は私にとって貴重

そんな環境で毎朝マフィンやベーグルを並べ、私の最高の時間「コーヒー豆をひく時」に
幸せを感じつつ明日も早起き早起き

※ちなみに今年はこんなラッピングお手製のバレンタインチョコでした
valentine1.jpg

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十人十色

2006.02.13 *Mon
今日は久しぶりに時に楽しく時にキライな『スーパーでの買い物』をした。
やっぱり苦手・・・というか寂しくなる
トイレットペパーを買った・・・余計な孤独感が買い物袋を重たくさせる。
そんな日はお気に入りのスープを作って自画自賛!おいしぃ

暫く書き込まないうちに周りの環境が変わった。
まずはBIG NEWS
新しいスタッフJODYが加わり現在5人。

UBC大学に通うCristina、21歳カワイイ奥様Johanna、ファンキー芸術家Jody
同じ時期に仕事を始めたYoonHee、そして私。
私が入った頃のメンバーとはがらりと変わって気付けば一番古くなっていた。
お客さんは変わらず、お店の雰囲気も今まで通り。

ただ私の中では変わったことがある。
私とオーナーの関係

ずっとコミュニケーションが取れないことを悩んで、そして諦めかけていた私だったけれど、
何がきっかけというわけでもなく徐々に壁が無くなってきた。
少し父親が私に話しかけるときに似ている。
言葉少なく気さくとは程遠い、でも気を使ってくれているのが分かる。
そして不意に見せた笑顔の照れ隠しか気まずそうに難しい顔をする。

お互いの事を話すわけでもなく“時間を共にする”それだけのこと。
でも「それだけのこと」その中で徐々に築いていく人間関係もあるんだ。
色んな年代の人が居て色んなタイプの人がいる。十人十色。
皆が皆、上手く人間関係を築けるとは限らない。
ただ好きも嫌いも自分を少しでも知ってもらう、そこから始まるんだと思う。
それは言葉だったり行動だったり、時に過ごす時間だったり。

そんなことを考えながらコーヒーを作った。


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一歩一歩

2006.02.04 *Sat
始めに・・・
前回は沢山コメントありがとう。お返事はコメントに載せておきました。

最近すごいことに気がついた。
「みんな頑張ってるんだ」
簡単な言葉に聞こえるかもしれないけれど気づいて感動した。
私の周りには自分の人生、希望を持って一歩一歩自分の足で人生を切り開いてる
そんな人間が沢山居る。

前回のトラックバックから大学時代の友人のブログを見た。
彼は銀座から一転、新たな環境でまた自分の目標を立ち上げスタートしようとしている。
それをきっかけにふと自分の周りを見てみると・・・

仕事の他ボランティアもし、ついにある施設の責任者となり更にステップアップする彼女。
春に現職を辞め、自分の夢に向かって一から勉強、受験に立ち向かう彼。
海外に飛び出してから2年、紆余曲折しながらも自分の夢に向かって走り続けている彼。
常に生徒と正面から向かい合い心の通う学校生活を作っている彼女。
男性の中で一人、夜遅くまで働き確実にステップアップしている彼女。
10年以上勤めてきた会社を辞め新たな会社を立ち上げ今までの経験と持ち合わせた柔軟性で新たな人生を歩んでいる彼。
そしてバンクの生活を終え帰国し自分のゴールを模索しながら必死に前に進もうとしている彼、そして彼女。

本当に書ききれないくらい

希望を持って自分のゴール、夢に向かって必死になりながらも
前に前に進む
流されるのではなく自分の足で。

改めてそんな人達に囲まれていることに感動した





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