This Archive : 2005年07月

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キャンプの写真

2005.07.31 *Sun
お待たせいたしました・・・やっと写真が載せられるー!!
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 キャンプグランドに向かう途中で撮影。なんでも昔や山が崩れてできたらしい。それにしてもドライエリアということもあって砂漠のようなカンカンって感じの暑さ。
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 これが私のテント内、結構広くて快適だった。エアベットに慣れるまで肩こりとの闘いだったけど。
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 湖&ビーチ、夜だから人が少ない・・・昼間撮り忘れてしまって。8時くらいに泳げるのは良かった!!
0719Lake.jpg

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 キャンプグランドにそびえ立つhill、地震がきたら・・・と考えるのは日本人だけかな・・・。すごく雄大で毎日みてても飽きなかった。
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踏み出す勇気

2005.07.28 *Thu
日本のエージェントに来るとNHKが流れてて久々に聞いた“土用の丑の日”日本は最近暑い日が続いているみたいで…今年って猛暑?
ウナギを食べてPOWERを蓄えて下さい

さて「CAMPING最終章」の前によいNEWS!近々写真を掲載できる可能性大!その時にCAMPINGの写真も紹介したいと思う!

自然に囲まれゆっくり時間が流れるキャンプグランドでCAMPを楽しむ意と同時に様々な体験をし色んなことを考えた。
時に辛く悩み、苦しんだ。
何を苦しんだ?
「一つの家庭に入る」これは海外ということは関係なく難しい。
Kathryn&Michaelの家庭にホームステイをしている=家族の一員として生活している。勿論とっても親切で温かい家庭というのは説明するまでもない。
ただ何年も培ってきた家族のリズムの中に入る、この1週間でその難しさを強く感じた。言葉の壁もあったのかもしれない。
早口で会話をしていると私には聞き取れない。キャンプグランドの全員が英語やフランス語を話していても気にならないのに身近な存在である彼らの言葉が分からないということは不安であり孤独感もあったと思う。日に日に辛さというよりは自分に対する苛立ちが募っていく。
「どうしてこんなこともできない」
「どうしてこんなことが理解できない」
「どうしてもっと心を開けない」
「何とかしなきゃ…何とか…」そう思えば思うほど何をしたらいいのか、しまいには英語が出てこない。最後の夜、「aya、今日は静かだね、大丈夫??」と聞かれ、全て話そうと決断した。
最後のBBQの片付けをしながら、深呼吸、私の気持ちが言葉となって次々にでてきた。途中からは感情も高まって何を話したか覚えてない。

Kathrynは全てを聞き理解し、彼女も一緒に泣いてくれた。
彼女自身、日本でホームステイした経験もありその時の私の気持ちを自分の事のように感じたんだと思う。彼女にハグされたとき、今までの気持ちが全て溢れ出てきて涙が止まらなかった。

そして今、私とHOSTFAMILYの関係はより深いものとなったということは言うまでも無い。あと2ヶ月、一緒に居られる時間を大切にしたいと思う。いろんな事が詰まった1週間だったけど大事な大事な1週間だった。連れて行ってくれたKathryn&Michaelに感謝し、本当に行って良かったと思う。
そしてAyako、ayako!!となついてきたRileyをより可愛く思う。
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一期一会

2005.07.26 *Tue
日本で沢山の人と出会い、多くを学び、人との出会いが少しずつ私を成長させてくれたことに今でもとても感謝している。カナダに行こうと決断させた決めての一つ。

今回のキャンプでは“一期一会”というべき出会いが沢山あった。

camping company staff JANE
彼女との出会いは初日の手続きのカウンター。とてもCUTEなブロンドの女の子。初めてのキャンプに少々緊張していた私がたどたどしい英語で挨拶。すると彼女は私を笑顔で迎え、私の財布を見て「あなたの財布可愛くてスキ!」と話かけてきた。その瞬間、自然と緊張がとけ自然に言葉が湧き出てきた。バンクーバーで購入したとっても安いお財布だったけど私はshort conversationを彼女と楽しめた!その後何度かofficeに出向いて会話を楽しんだ。

travererのおばちゃん
機関車に乗りに行った日、発車までの音楽パフォーマンスを一人で聞いていた時にこのおばちゃんに出会った。隣り同士でベンチに座った私たちは自然に会話を始めた。彼女はヨーロッパから旦那さんと1ヶ月の旅行に来たらしい。とっても早口で聞き取るのに必死だったけどとても楽しい時間を過ごした。

6歳の女の子 MERRY
私たちのキャンプグラウンドには沢山のファミリーも来ていて勿論子供も多い。ENGLISH PLACTICEにはNICE TEACHER!! MERRYは面倒見の良い女の子、彼女は私に誰と来て何をして楽しかった、つまらなかった、学校の先生の話から友達の話まで楽しそうに話してくれた。かわいい。

色んな人と出会って会話を楽しんだ、時には理解に苦しいときもあったけどそんな時は得意のジェスチャーが大活躍。もう会う機会はない人達だけどこの出会いは私にとってヤッパリ大切なものとなった。

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CAMPING

2005.07.25 *Mon
1週間ぶりにブログを開く…というのも先週1週間ホストファミリーと共にキャンプに行ってマシタ。長期のキャンプ生活はモチロン、日本語と日本人全てから離れたこの1週間は私にとって楽しく時に戸惑い辛く、本当に大きな経験の一つになった。

珍しい建築物や特別なアトラクションがあったわけではないけれどこれが私の初めてのholiday。

先週の日曜日、テントや食料全てを車に積みバンクーバーを出発。私達は車で4~5時間の多くの湖が点在するキャンプ地を目指した。大きな湖はまるで海の様、そんな中私達は一番小さな湖のキャンプ地を選びテントを張った。そこはビーチも小さいけれど人も少なくプライベート感覚の素敵な場所だった。多分200人居るか居ないかな。
キャンプングカーで来るファミリーも多いけど、私達は青空の下での食事とテントで眠るという「キャンプの醍醐味?」を満喫した。

朝は鳥の鳴き声で目覚め、テントから顔を出せばpureな空気が木々から溢れている。そんな中で朝のcoffeeを楽しみ一休みしていざビーチへ!
山から下りてきた新鮮な水に少し体を震わせながら一気に潜る。水の中では時々魚に対面し、湖に顔を浮かべれば広大な丘と青い空。
お腹がすけばLUNCHTIME!所々からBBQのいい匂いが漂う。午後は気温も35度を越え木陰で読書をしたり昼寝も最高。
夕食を楽しんだ後もビーチで楽しんだり、10時頃になると辺りは暗くなり満点の☆が現れる。テントの中で寝袋にもぐれば虫の声が子守唄にかわる。そしてまた朝が来る。

一日時計をみない生活が1週間続くなんて信じられない。

そして日本人、いやいやアジア人が居ないこの環境。
バンクーバーは勿論どこに行っても日本人や日本語は大抵見かけるけれどキャンプ場にアジア人わたしだけであり聞こえてくる言葉は英語、フランス語、時々ドイツ語。「私が外国人なんだ」とこんなに実感したのは今回が初めてかもしれない。
1週間、時間をリラックスと時に挑戦と、そして色々考えた。

楽しかった事、タフだった事、また記したいと思う。今日はここまで。
つづく・・・。 
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My Host Family

2005.07.12 *Tue
現在、Downtownからバスで30分~40分かかるRICHMONDという街に住んでいる。RICHMONDはとてもきれいな街で白人さんよりも多くのChineseも住んでおり大きな家が立ち並んでいる。
Downtownから遠いことを除けばとてもいい街だと思う。

私のホストファミリーを紹介
Kathryn
彼女はUBC(Canadaでも代表的な大学)のオフィスで働いている。とても賢い彼女だけど時々見せる可愛いところが魅力。年齢が近いのでmotherというよりはfriendに近い感覚。勿論彼女から教えてもらう事は沢山ある、ある意味一番身近な私のteacher。

Michael
彼はKathrynが“the best husband”というのも納得の愛妻家。とっても優しく子供みたいにはしゃぐところが可愛い(笑)いつもニコニコしていて英語で補えない部分を助けてくれる。

Riley
愛息子の彼は3歳、当たり前だけど青い目のポストカードで見たことがあるような可愛い顔をしている。3歳にしてはcoolなところもあって面白い。彼のTV番組は私にはいいlistening特訓になる。一緒にthとsやrとlの発音を練習。この間彼に「good!」と言ってくれた(笑)

31歳同士の若い夫婦で身近に感じることが多々ある。2人とも働いていることから家事は半分…というより今はKathrynが忙しいみたいでほとんどMichaelが夕食を作っているし掃除も洗濯もやってるかな。
どちらかの仕事というよりは自然にお互いが協力しあっていて2人のライフスタイルは共感できる。
また、子育ての部分でも今までとは違う感覚を覚えた。
2人で1年近く日本に住んでいたこともありかなりの親日家、家にも日本のものが多く何となく落ち着く。とっても親切で、何より年が近いから話も合う。一緒に暮らせる9月半ばまで色んな話をしたいと思う。

これが私のCANADAの家族。
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London

2005.07.12 *Tue
朝、いつも通りバスを降りてFreeの新聞を受け取った。
いつもは学校についてから辞書片手に読むけれど1面を見て立ち止まった・・・「TERRORISM」の文字に続き「in London」
歩きながら読む、学校に着いて熟読。

ショックの前に心配した、私の友人が昨年からロンドン近郊に住んでいる。地下鉄も利用しているはず・・・
大丈夫だとは思いつつ不安が募る。
今日、無事だということが判明し一安心。

でもショックだった。ニューヨークから月日が過ぎて再び。
家に帰ってNEWSで映像を見て心が痛んだ。
大きな問題であるので多くを語ることはここでは控えるが、出口が見えない状況に世界中の人が不安にかられている。
ショックな朝だった。

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WHERE?

2005.07.07 *Thu
先日の出来事
いつも通り18時近くのバスに乗る。いつもの運転手(ちょっといかつい)
だいたいダウンタウンから30分~40分ほどバスに乗る。
最近は家の周りの景色も覚えて降りるタイミングも完璧!
・・・のはずがそう、寝てしまった!
気付けばあんなに満員だった人はどこへ・・・最後の一人が降りていく。
窓の外の景色・・・見た事ナイ!時間は・・・50分も乗っている!

ここは焦らず・・自分に言い聞かせイカツイ運転手に聞くと・・・
「とっくに過ぎたよー」と少し笑いながら運転手。
「Really????」と私。
とりあえず次で降りたいと言って帰り方を聞く。一応納得。→下車。
戻れるバスが来るだろうバス停を探してトボトボ。where~!!

すると優しそうな女性発見。懸命に説明すると何と彼女は車でバス停を探してくれるという。
そしてバスを発見し彼女に心からお礼を言って無事帰宅。

ここバンクーバーは夏は9時ごろまで日が出ていて明るい。
これが暗かったら不安度UPだっただろう・・。
そして彼女は勿論、バスの運転手も親切な人が多い。

ただ、お礼をいうのに知っている言葉が少なくて充分言えなかったのが心残り。
今後の課題!・・・その前にバスで寝ないようにしなきゃね。
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star festival

2005.07.07 *Thu
7月7日、今日は七夕!と思ったら日本時刻では既に8日になってしまったようで・・・。カナダには「star festival」という言葉はあるけど勿論行事はなく7月7日は普通の日。

今日はいくつか皆さんにお知らせ↓

初めに「タゴちゃん、誕生日おめでとう」

皆さんのコメントの返事、どこに書こうか迷ったけれどコメントの続きにコメントすることにしました。引き続きコメントまっています。

あと、写真つきでみんなにバンクーバーを伝えたいんだけど暫く難しい。・・・沈。何とか方法を検討中。少なくとも一人暮らしを始めれば自分のPCが使用可能になるのだけど。ネットカフェを周ってみようかとも思ってます。
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CANADA DAY

2005.07.01 *Fri
July1.は「CANADA DAY」国民の休日。
おそらく日本の建国記念日に近い。

でも建国記念日って何日かスパっわかる?
ホストファミリーに聞かれて中々出てこなかった、2月11日。

カナダでは多くの人がこの日を祝福して、街ではパレードや沢山のイベントが催される。顔や腕にメイプルリーフをペイントした人を多く見かけた。
日本は限られた場所で日の丸が掲げられるだけで、私たちにとっては単に休日。日本人は日本を愛してない・・・というわけではないけど顔に日の丸のペイントをして歩いたら、きっと別の意味にとられちゃうだろうな・・・。

この日、私もCANADADAYを満喫。
本当は花火が見たかったけどバンクーバーは9時でも明るいから
花火は10時スタート、市街から1時間くらいかかるので諦めて帰宅。夜中のバスも慣れてきたかな。
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